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お知らせ

種市先生の論文が小児救急医学会 第1回市川光太郎賞に選ばれました。

6月19-20日埼玉で開催された第33回日本小児救急医学会にて、種市尋宙先生の論文が第1回市川光太郎優秀論文賞に選出されました。

種市尋宙、板澤寿子、堀江貞志、野村恵子、足立雄一、坂下裕子
急性の経過でこどもを喪失した家族へ渡すグリーフカードの意義
日本小児救急医学会雑誌 2019; 18(1): 6-11.

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第10回富山小児初期診療(TOP)コース開催のお知らせ

 令和元年7月27日(土)、9:00-16:30 富山県立中央病院 先端医療棟会議室において、第10回富山小児初期診療(TOP)コースを開催します。
 TOPコース受講生を募集いたします。対象は、初期研修医、および後期研修医18名です。
受講料は、テキスト代込みで2,000円です。昼食は各自ご準備ください。
申込は、富山県立中央病院 堀川慎二郎(ほりかわ しんじろう)10thtopjukousei@gmail.com まで。
お名前、所属、連絡先e-mailアドレスをお送りください。
 申し込みの締め切りは6月30日ですが、定員になり次第募集終了させていただきます。
詳細はこちらで。→ 10th TOP2.pdf
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廣野先生の論文が、Circulation Journal Award 2018に選ばれました。

廣野先生の論文が、Circulation Journal Award 2018 Clinical investigation部門  First Place賞に決定しました。

Hirono K, Hata Y, Nakazawa M, Momoi N, Tsuji T, Matsuoka T, Ayusawa M, Abe Y, Hayashi T, Tsujii N, Abe T, Sakaguchi H, Wang C, Takasaki A, Takarada S, Okabe M, Miyao N, Nakaoka H, Ibuki K, Saito K, Ozawa S, Nishida N, Bowles NE, Ichida F. 

Clinical and Echocardiographic Impact of Tafazzin Variants on Dilated Cardiomyopathy Phenotype in Left Ventricular Non-Compaction Patients in Early Infancy. 

Circ J. 2018 Sep 25;82(10):2609-2618.                

日本小児アレルギー学会にて医学科5年の馬場健太郎君が発表しました

 10月20,21日 岡山市で行われた第55回日本小児アレルギー学会において、小児科の特別研究プログラムに配属している医学科5年 馬場健太郎君がアレルギーグループとの共同研究結果について、「ソバとの交差反応性が認められたマカダミアナッツアレルギーの一例」という演題にて発表されました。

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「ひらめき☆ときめきサイエンス」の公開授業を行いました。

 8月4日、10:00-16:00、附属病院小児科外来において、日本学術振興会後援による「ひらめき☆ときめきサイエンス」の公開授業として「心臓の細胞を見てみよう〜心臓の働きの不思議〜」を開催しました。小学校高学年の子供たちに、午前中は心臓の働きについて学び、午後からは、心臓の病気の治療について講義を行い、iPS細胞を実際に観察してその可能性を学びました。
 講義終了後に未来博士号を授与して、将来の研究者としての最初の一歩を記してもらいました。
(代表者:廣野恵一 協力者:岡部真子、宮尾成明)18080400.jpg
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第9回富山小児初期診療(TOP)コース開催しました。

 平成30年5月19日(土)、9:00-17:30 第9回富山小児初期診療(TOP)コースを開催しました。
 県内より、黒部市民病院、県立中央病院、厚生連高岡病院、高岡市民病院、富山大学病院。そして、糸魚川市民病院から、総勢16名の受講生を迎え、開催いたしました。
 10月頃に、第10回富山小児初期診療(TOP)コースを開催する予定でおります。
その際は、こちらでアナウンスをさせていただきます。

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伊藤靖典先生が小児アレルギー学会優秀演題賞に選ばれました。

 11月18-19日に宇都宮で行われる第54回日本小児アレルギー学会で優秀演題賞に選ばました。
「Food protein induced enterocolitis syndrome (FPIES)の負荷試験施行時の経時的サイトカインプロファイル」

第8回富山小児初期診療(TOP)コース開催のお知らせ

 平成29年11月23(祝)、9:00-17:30 第8回富山小児初期診療(TOP)コースを開催します。
 TOPコース受講生を募集いたします。対象は、初期研修医、および後期研修医16名です。受講料は、昼食・テキスト代込みで3000円です。申込は、小児科助教 種市尋宙(たねいち ひろみち)htane@med.u-toyama.ac.jpまで。
 締め切りは10日でしたが、まだ若干の余裕がありますので、17日(金)まで締め切りを延長いたします。詳細はこちらで。→ 8th TOP.docx

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Wnag先生が2017ASPR YIA賞を受賞しました。

 昨年度まで、小児科で研究を行っておられたWnag先生が、2017 Asian Society for Pediatric ResearchでYIA賞を受賞されました。受賞論文は、Wnag先生の博士号論文で、タイトルは下記の通りです。

Long-Term Prognosis of Patients With Left Ventricular Noncompaction - Comparison Between Infantile and Juvenile Types.  Circ J. 2017 Apr 25;81(5):694-700.   


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「ひらめき☆ときめきサイエンス」の公開講義を行いました。

 7月29日(土)10:00-16:00、附属病院小児科外来において、日本学術振興会後援による「ひらめき☆ときめきサイエンス」の公開講義として「心臓の細胞を見てみよう〜心臓の働きの不思議〜」を開催しました。小学校高学年の子供たちとともに、心臓の働き、心臓の病気について学び、午後からは、心臓の病気の治療について講義を行い、iPS細胞を実際に観察してその可能性を学びました。
 講義終了後に、未来博士号を授与して、将来の研究者としての最初の一歩を登ってもらいました。
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