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お知らせ

2020年度小児科医局説明会を開催しました。

7月15日、本年度の医局説明会を7月15日に開催しました。
今年は現地開催に加え、新たな試みとしてオンライン配信を併用したハイブリッド方式で開催しました。
当日は、約20名の学生、研修医のみなさんに参加していただき専門医制度や医局の紹介を行いました。
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小児科では随時質問等を受け付けています。
小児科スタッフまたはpediatr@med.u-toyama.ac.jpまでお気軽にご連絡ください。

仲岡英幸先生と廣野恵一先生が小児循環器学会のグラントを獲得しました。

仲岡英幸先生が、日本小児循環器学会研究奨励賞(Miyata Foundation Award)を受賞されました。
「microRNAに着目した川崎病冠動脈瘤における血管微小粒子の役割解明と新薬開発」

廣野恵一先生が、日本小児循環器学会研究課題Aを受賞されました。
「孤立性右室低型性の疫学と予後調査」

2019米国心臓協会学術集会において、仲岡英幸先生がYoung Hearts Abstract Travel Grants (最優秀賞)として表彰されました。

11月16-18日アメリカ(フィラデルフィア)で開催された2019米国心臓協会学術集会(AHA2019)において、仲岡英幸先生が Young Hearts Abstract Travel Grants (最優秀賞)として4名の中に選出され、表彰されました。
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第56回日本小児アレルギー学会にて医学科4年の小栗萌花さんが優秀ポスター賞を受賞しました。

11月2日、3日に幕張メッセで開催された第56回日本小児アレルギー学会において、医学科4年生の小栗萌花さんがアレルギーグループとの共同研究結果について「優秀ポスター賞」を受賞しました。
タイトルは「食物アレルギー児における誤食・誤接触によりアレルギー症状を誘発した事例の背景に関する調査」です。

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宮尾先生の論文がPediatrics International 61巻6号の表紙に掲載されました。

宮尾先生の論文がPediatrics International 61(6)の表紙に掲載されました。。

Miyao N, Hirono K, Hata Y, Yoshimura N, Ichida F. 

Novel compound heterozygous TBX5 variants may induce hypoplastic left heart syndrome. 

Pediatr Int. 2019 Jun; 61(6):607-9.   


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種市先生の論文が小児救急医学会 第1回市川光太郎賞に選ばれました。

6月19-20日埼玉で開催された第33回日本小児救急医学会にて、種市尋宙先生の論文が第1回市川光太郎優秀論文賞に選出されました。

種市尋宙、板澤寿子、堀江貞志、野村恵子、足立雄一、坂下裕子
急性の経過でこどもを喪失した家族へ渡すグリーフカードの意義
日本小児救急医学会雑誌 2019; 18(1): 6-11.

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第10回富山小児初期診療(TOP)コース開催のお知らせ

 令和元年7月27日(土)、9:00-16:30 富山県立中央病院 先端医療棟会議室において、第10回富山小児初期診療(TOP)コースを初期研修医、および後期研修医18名の参加を得て、開催しました。
詳細はこちらで。→ 10th TOP2.pdf
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廣野先生の論文が、Circulation Journal Award 2018に選ばれました。

廣野先生の論文が、Circulation Journal Award 2018 Clinical investigation部門  First Place賞に決定しました。

Hirono K, Hata Y, Nakazawa M, Momoi N, Tsuji T, Matsuoka T, Ayusawa M, Abe Y, Hayashi T, Tsujii N, Abe T, Sakaguchi H, Wang C, Takasaki A, Takarada S, Okabe M, Miyao N, Nakaoka H, Ibuki K, Saito K, Ozawa S, Nishida N, Bowles NE, Ichida F. 

Clinical and Echocardiographic Impact of Tafazzin Variants on Dilated Cardiomyopathy Phenotype in Left Ventricular Non-Compaction Patients in Early Infancy. 

Circ J. 2018 Sep 25;82(10):2609-2618.                

日本小児アレルギー学会にて医学科5年の馬場健太郎君が発表しました

 10月20,21日 岡山市で行われた第55回日本小児アレルギー学会において、小児科の特別研究プログラムに配属している医学科5年 馬場健太郎君がアレルギーグループとの共同研究結果について、「ソバとの交差反応性が認められたマカダミアナッツアレルギーの一例」という演題にて発表されました。

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「ひらめき☆ときめきサイエンス」の公開授業を行いました。

 8月4日、10:00-16:00、附属病院小児科外来において、日本学術振興会後援による「ひらめき☆ときめきサイエンス」の公開授業として「心臓の細胞を見てみよう〜心臓の働きの不思議〜」を開催しました。小学校高学年の子供たちに、午前中は心臓の働きについて学び、午後からは、心臓の病気の治療について講義を行い、iPS細胞を実際に観察してその可能性を学びました。
 講義終了後に未来博士号を授与して、将来の研究者としての最初の一歩を記してもらいました。
(代表者:廣野恵一 協力者:岡部真子、宮尾成明)18080400.jpg
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